2012年6月5日火曜日
ありがとう♡ ララバイコンサート
2012.6.3 重松壮一郎さんとのララバイコンサートに
お越しくださった方、本当にありがとうございました。
また、同じ空間にはいることができなかったけど
それぞれの場所で心を寄せて下さった方
本当にありがとうございました。
はじめてのsosoとのセッション。
一緒に音楽をつくるのは、本番前の数時間という
本当にドキドキのコンサートでしたが、
短いリハーサルの時間の中でも、おたがいの音の世界が
心地良く共鳴して楽しいデュオの世界をつくることができたと思います。
リハーサル前に、食事をしながらsosoといろんな話しができたことも
二人の世界をつくるのに、とてもいい時間になったと思います。
合わせていて感じたのは、何も説明したり、言葉を交わさなくても
お互いの大切にしている世界や音を感じることができて
お互いが響きあう世界をつくっていけるという喜びでした。
また、今回は、宮沢賢治の世界を表現してみたいとおもって
あまりみなさんに知られていない小さな曲や朗読もやりました。
今回のお客さまには、朗読のプロの方や、詩人の方、役者さんなども
いらっしゃっいました。
いろいろ考えると、私にできるのだろうかとも思ったのですが、
なんとか自分なりにやってみて、こんな私でも、朗読の喜びを
感じることができました。
sosoのピアノと一緒にお話する時間は、とても贅沢な時間でした。
コンサートの時間、みなさん涙をながされたり、
感動したと感想を伝えてくださいましたが
そのことは、演奏者にとっては何よりの喜びです。
これからもまた、是非sosoとのコンサートをすることができたらと
思っていますので、どうぞ、楽しみにしていてください。
私個人としては、コンサート前に、心身ともに最悪の不調状態だったことや
当日も、演奏する自分というものを保てないほど、いろんなことがあり
完全にパニック状態でした。
また、今回のコンサートは、私の会社の初めての
音楽イベントだったにもかかわらず
社長に挨拶をしてもらうのをすっかり忘れてしまったり、
反省することがいっぱいですが、
この失敗を繰り返さないよう、尚一層素晴らしい演奏を
お届けできるように精進します。
いま、やっと日常にもどって、いろんなことを冷静に思い出し
顔から火がでるようなことをいっぱいしたことを、ひとり反省しています。
今回も、音楽仲間や、会社のスタッフに
強力なサポートをしていただきながら
演奏することができました。
また、コンサートに寄せてお花やお菓子の
プレゼント本当にありがとうございました。
この場をお借りしてお礼を申し上げます。
みなさんの温かい思いに
心から感謝していますm(__)m
ありがとうございました。
2012年5月29日火曜日
6月3日 ララバイコンサート プログラムより③
6月3日(日)重松壮一郎さんとご一緒する
ララバイコンサートまで、あと1週間となってしまいました。
この一週間は、きっととっても速いと思います(笑)。
今回は、ずばりお相手のsosoこと重松壮一郎さんのご紹介です。
貼り付けた動画は東京「暗闇カフェ」での即興演奏。
実は私もこの場所にいました!
私がsosoの生演奏を初めて聴いたのは、
北九州のドラム缶というライヴハウス。
お友だちのアロマセラピスト矢田ふみさんが、
コンサートの香りの演出をされていました。
sosoの演奏にぴったりの香りが、
sosoの演奏と一緒に空間をつくっていった
ステキなコンサートでした。
私は、その時のsosoの演奏を聴いて、
いつか一緒に演奏できたらな〜と思ったのでした。
彼の演奏は空間に響きわたる演奏です。
そして、聞く人の魂までとどく演奏です。
私が演奏する時にずっと大切にしてきたこと、
それは、私がそこに立っている、
私を存在させてくれている空間のすべてに
響き渡るような歌を歌うということです。
歌は感謝や祈りのほかのなにものでもないと思います。
その時に一緒にいて下さったすべての方と
一緒に空間を創ります。
だから、その時のだれひとりかけても、
その時の私の演奏は存在しないのだといつも思います。
その時そこにいたすべての人、すべての存在と一緒に
私の音楽はつくられるのだと思うのです。
私は、歌が空間を舞っていくのを感じるのが好きです。
そしてその時、自分の魂がどんなに喜んでいるのか
悲しいんでいるのかが、空気になっていくのを
感じるのが好きです。
そして、ずっとずっと大切に思ってきた「いのち」のことを
sosoもとても大切にしています。
それは、いろんな言葉をつかわなくても、
深いところで繋がっているのだと感じられること。
今回の「いのちに捧げる子守唄」というサブタイトルは
sosoがつけてくれたものです。
でも、このタイトル以外にないと思えるくらい
私も同じ思いでした。
ひとつひとつの曲をいのちに捧げるつもりで演奏したいです。
当日、曲の説明は一切なしで時空が音楽とともに流れるような
コンサートにしようという私たちの思いがあって
MCがありません。
そのために、このブログで、
すこしだけ演奏曲のお話をさせていただいています。
当日、変更がなければ、
私たちが演奏する曲目は以下のような予定になっています。
どの曲も本当にステキな美しい曲です。
どうぞ楽しみにいらしてください。
◎My Lagan Love(ウェールズ民謡)
◎Suo Gan(ウェールズ民謡)
◎牧歌(宮沢賢治)
◎星めぐりの歌(宮沢賢治)
◎みずよとわに(作曲:重松壮一郎/作詞:稲尾教彦)
◎鳥の歌(カタロニア民謡)
◎Amazing Grace(聖歌)
◎sosoとrenaの即興演奏
重松壮一郎 大塚れな
ララバイ・コンサート ~いのちにささげる子守唄~
●6月3日(日)開場5:30p.m 開演6:00p.m
●九州キリスト教会館 4Fホール
福岡市中央区舞鶴2丁目7-7
●チケット¥2000(当日¥2500)
※駐車場がありませんので、最寄りの駐車場、
公共の交通機関をご利用下さい。
チケットのお申し込みは、電話またはメールにして承ります。
☎9488-6076(はじめに090をつけてください)
Mail kinka_orpheus★me.com(★を@に変えて)
タイトルを「6/3コンサート予約」として
大塚れなまでお申し込みください。
ご予約だけでなくお問い合わせもお気軽に!
電話に出ない時には、留守電を入れてくださいm(_ _)m
また、コンサートのチケットは、下記のお店でお求めできます。
どのお店もとってもステキなお店です。
チケットお求めの際には、お買い物やお茶やお食事も、
どうぞ一緒にお楽しみください♡
☆ナチュ村(天神)
☆カフェ パンデロー(赤坂)
☆くつろぎダイニング 和楽mama(糸島・加布里)
また、コンサート終了後に、
カフェ パンデローさんにて
アフターパティーを行います。
お食事とワンドリンクで¥3000です。
出演者とコンサート後におしゃべりしたい方は
コンサートチケットの予約方法で
お早めにお申し込みくださいm(__)m
*****************
空気のなかでどこまでも感じるものについて
書きました。
よかったら、読んでくださいm(__)m
2012年5月22日火曜日
6月3日 ララバイコンサート プログラムより②
ララバイコンサートで、重松壮一郎さんと一緒に演奏する既存の曲のひとつに「鳥の歌」があります。この曲は、本来は賛美歌で「イエスの誕生を祝う歌」です。そして、この曲は、偉大なチェリスト「パブロ・カザルス」が必ず自分のコンサートの最後に演奏し、平和を祈ったことで有名です。
パブロ・カザルスは、平和運動家であった音楽家としても、とても有名な人です。1958年に、アルベルト・シュバイツァーと共に核実験禁止の運動に参加もしました。この時彼は、80才を越えていました。彼は、第二次世界大戦が終結した1944年頃から、故郷への思慕と平和への願いを込めて、カタロニア民謡の「鳥の歌」を必ずコンサートの終わりに演奏しました。
カザルスが94歳である最晩年の1971年10月24日、ニューヨーク国連本部において「私の生まれ故郷カタロニアの鳥は、ピース、ピース、ピース(平和)と鳴くのです」と語って「鳥の歌」を 演奏したエピソードはとても有名です。カザルスの最後の国際舞台でした。
彼は、静かに反戦や核実験禁止、平和を訴えてきた人です。何より自分の態度で、それを表現し続けてきた人だと思います。彼の姿勢にとても共鳴する自分がいます。昨年3月11日に、大自然の災害、そして、原発の事故によって失われた尊い命のことを思い、私もこの歌を歌えたらと思いました。
この鳥の歌には、日本語でもいろんな歌詞が付けられています。今回は、身体を離れた人の魂が天にのぼっていくことを歌った歌詞で歌います。災害や原発事故で失われた多くの命のための鎮魂歌として歌えたらと思います。
震災や、原発事故があってからの私の思いを正直に話すと、私という人間は、自分の中に怒りという感情が沸き起こることによって、何より自分が苦しくなる人です。原発事故のことを思うと、言いようもない怒りが自分へやって来ますが、そのことだけで自分が潰れそうになります。上手く言えませんが、自分に無理がありすぎるのです。
そして、自分は怒れる人じゃないんだと思うのです。怒って抗議するのではなく、自分にできる抗議の仕方があると感じています。私ができるのは、震災や原発事故によって、傷ついたり、恐怖を抱えている人を癒したり、少しでも心が楽になるようにお手伝いすることだと感じています。
それは、もしかしたら、自分の中のどうしようもない怒りを、ちがう形に変えて表現しているのかもしれません。
人には、共感と反感という感受点があって、そのどちらかに触れると、その人なりの力がでるように思います。怒ったり、憤ったりすることで、ものすごいパワーが出る人もいれば、喜びや悲しみに共鳴共振することで力が湧いてくる人もいます。それぞれで、どちらも素晴らしい。だから、どちらの立場をせめることもない、それぞれが、自分らしくできることで力をだしたらいいんだと思います。
九州では、今、瓦礫受け入れの問題で、北九州のとっている態度が大きな問題になっています。もちろんこのことは、私の中でも納得できない大きな事件です。
その問題を考えても、抗議デモに参加する人、電話かける人、それぞれができることをやるしかない。情けないけど、自分の中の怒りの思いで、自分自身がヘロヘロになりながら、自分のできることをやるだけなんだと、自分に言い聞かせています。
いつだって、フラワーエッセンスのセッションで、受け止めることをやって来た私は、どうしても、被災地から避難してきた人の心のケアや、この重大な事態と向きあって外に向かっていくことをせざるを得ない親たちを、実は支えている子供たちの心のケアをしていくことが、私にもっともあった、無理のない反原発や平和運動なのかもしれないと感じています。
怒ることに無理がある自分を、どこかで責めたり情けなく思ったりしますが、自分は、自分ができることをやっていくしか無いんだと今は感じています。その無理なくできる原発いらない運動や、平和運動の形が、歌うことであったり、フラワーエッセンス療法であったりするのだと、今は感じています。今回は、その自分なりの思いや祈りもこめて、この曲の紹介をさせていただきました。
それは、もしかしたら、自分の中のどうしようもない怒りを、ちがう形に変えて表現しているのかもしれません。
人には、共感と反感という感受点があって、そのどちらかに触れると、その人なりの力がでるように思います。怒ったり、憤ったりすることで、ものすごいパワーが出る人もいれば、喜びや悲しみに共鳴共振することで力が湧いてくる人もいます。それぞれで、どちらも素晴らしい。だから、どちらの立場をせめることもない、それぞれが、自分らしくできることで力をだしたらいいんだと思います。
九州では、今、瓦礫受け入れの問題で、北九州のとっている態度が大きな問題になっています。もちろんこのことは、私の中でも納得できない大きな事件です。
その問題を考えても、抗議デモに参加する人、電話かける人、それぞれができることをやるしかない。情けないけど、自分の中の怒りの思いで、自分自身がヘロヘロになりながら、自分のできることをやるだけなんだと、自分に言い聞かせています。
いつだって、フラワーエッセンスのセッションで、受け止めることをやって来た私は、どうしても、被災地から避難してきた人の心のケアや、この重大な事態と向きあって外に向かっていくことをせざるを得ない親たちを、実は支えている子供たちの心のケアをしていくことが、私にもっともあった、無理のない反原発や平和運動なのかもしれないと感じています。
怒ることに無理がある自分を、どこかで責めたり情けなく思ったりしますが、自分は、自分ができることをやっていくしか無いんだと今は感じています。その無理なくできる原発いらない運動や、平和運動の形が、歌うことであったり、フラワーエッセンス療法であったりするのだと、今は感じています。今回は、その自分なりの思いや祈りもこめて、この曲の紹介をさせていただきました。
<鳥の歌>
人はいつか 鳥に変わる
身体を 離れて
目に見えない 翼広げ
星空を飛ぶよ
生きる痛みから
解き放たれ
魂は舞うよ
鳥はいつか 天の園へ
誘われていく
透き通った 光浴びて
罪は洗われる
救い主の手に
羽を休め
鳥はさえずるよ
*******************
今回は、宇宙のリズムのブログ
<明日のれな☆宇宙のリズムにのって>にも、
怒りの感情について書きました。
よかったら読んでみてください。
*******************
今回は、宇宙のリズムのブログ
<明日のれな☆宇宙のリズムにのって>にも、
怒りの感情について書きました。
よかったら読んでみてください。
また、コンサートのチケットは、下記のお店でお求めできます。
どのお店もとってもステキなお店です。
チケットお求めの際には、お買い物やお茶やお食事も、
どうぞ一緒にお楽しみください♡
☆ナチュ村(天神)
☆カフェ パンデロー(赤坂)
☆くつろぎダイニング 和楽mama(糸島・加布里)
2012年5月21日月曜日
6月24日(日)ティータイムコンサート inレストランITOSHIMA
レストランITOSHIMAさんでのキャンドルナイトコンサート 本当にステキな空間で、歌わせていただけて幸せででした♡ 家族や友人、カップル、そしてお一人のお食事の時間に 音楽があって、一緒に楽しんでいただけることが嬉しかったです。 これからも、定期的にこのコンサートをやっていけたらと心から思います。 何か、テーマを決めて、曲を選ぶのもいいね~と話しました。 次は、6月24日(日)のティータイムコンサートになりました。 時間は、午後3時から4時。 プログラムは、私たちがいつも歌っている曲を中心に そのときのテーマや時間帯にあわせて入れ替えることになると思います。 いつもいつも、同じ曲を歌い続けるっていいな~と思うのです。 お客さまに、あの曲今日歌いますか?とよく尋ねられることがよくあります。 本当に、嬉しいことです。 時には、お気に入りの曲を聴きたいから、毎回コンサートに来てくだる方も いらっしゃいます。 CDを出したら、その曲を持って全国をまわる歌手たち。。。 そのCDの曲、同じプログラムを、何度も何度も歌い込んでいくわけです。 そうやって、曲にいのちが吹きこまれていく。。。 それってすごいな~と思うのです。 私も、そんなふうに自分の音楽をつくっていけたらと思います。 6月24日のティータイムコンサートは、早い時間なので、子供さんと一緒に聴いていただけるように、いつも歌い続けている曲の他に、子供さんも一緒にきける曲をプログラムに入れてみようと思います。 私の場合、基本的には、子供が喜ぶ曲と言うより、子供も一緒に聞ける曲になると思います。 もう何度も、子供たちのところに歌いに行っていますが、保育園の子供たちも、 子供の好きな曲でなくても、どんな曲でも、真剣に聴いてくれて、曲の中にどんどん入ってきてくれます。 だから、特別子供の喜ぶ曲を準備しなくてもいいんだな~といつも思うのです。 大切なのは、子供にも真剣に向きあって、その歌を歌うということなんだろうな~と思います。 今の子供たちにとって、生声のコンサートを聴く機会はそんなに無いのかもしれません。その体験の1ページになればと思います。 この機会に、是非、親子でお楽しみいただけたらと思います♬ 皆様のお越しを心から、お待ちしています! また、このコンサートで、震災の復興支援ができたらと思っています。 コンサートは無料ですが、みなさんのお気持ちで、 東北復興支援のために、少しでも寄付をお願いできたらと思います。 当日の、みなさまの飲食代の10%も、寄付金になります。 みんなで、息の長い支援をつづけていきましょう!
2012年5月17日木曜日
6月3日 ララバイコンサート プログラムより①
今日は6月3日に重松壮一郎さんとのジョイントコンサート
「ララバイコンサート」の内容について少しご紹介したいと思います。
この日、SOSO(重松さん)と私の即興の演奏の他に
いくつかの既存の曲の演奏も、一緒にすることになっています!
私は、以前からずっと、子守唄と小さな冊子が一緒になった
CDを創れたらと思っていました。
そして、その冊子は、西村聡子さんにお願いしようと思っていましたので
今回のコンサートのチラシも聡子さんにお願いしました。
本当にステキなチラシを創っていただいて大満足な私です!
人が生まれてからはじめに出会う歌は、きっと子守唄でしょう。
母親の子守唄がなにより一番、魂の栄養になるはずです。
赤ちゃんの頃だけでなく、大人になっても、なお
ずっと、子守唄は、心を癒してくれたり元気にしてくれたり
時には辛い経験に泣く自分のそばにいてくれたり・・・
自分をいつも優しく包んでくれるものなんだと思います。
子供や大人や、亡くなった魂によせて
歌う子守唄をあつめて、いつかコンサートができたら、
CDができたらと、ずっと思っていました。
今回のララバイコンサートは、その私の思いが
やっと形になった初めてのコンサートです。
これから、本番まで、少しずつコンサートで歌う曲の
ご紹介をさせていただけたらと思います。
というのも、私はMCが大の苦手です。
なぜなら、MCをする時には、音楽を演奏している私とは、
対局の私でいないといけなくなるからです。
天と地ほどにちがう両極の世界を行ったり来たりすることは、
私にとってとても大変なことになりますw
コンサートをひとつの流れの中で進めていくためにも
今回はMCなしで、通してみたいなあと思いました。
即興演奏もあることですし、きっと当日のプログラムはつくらないと思いますので、コンサートで演奏する予定の曲を少しずつご紹介できたらと思います。
今日は、宮沢賢治のちいさな歌たちをご紹介します。
「あかいめだまのさそり・・・」とはじまる<星めぐりの歌>は
とても有名ですが、その歌を歌いたいと思います。
このちいさな素朴な歌は、何度くりかえして歌っても
あきることがなく、こころは静かに楽しくなっていていきます。
この曲は、5つの音でできていて、わらべうたと同じような感じに
聴こえてきます。
この5つの音でできている音楽は、幼児期の子供たちの魂に
もっともあった音楽と言われています。
どこからはじまるとも、どこでおわるともしれない、くりかえしの
メロディが子供たちの魂の居心地のいい響になるのです。
きっと大人たちがきくと、幼かったころのことを思い出すでしょう。
そして、もうひとつ、賢治がつくった「牧歌」という曲があります。
これは種山ヶ原のことを歌った曲ですが、この曲は3つの音しか
使われていません。
5つの音でできた5音音階の、きっと前身の音階になるんだと思います。
本当に、素朴な3つの音でできている曲ですが、とても美しい曲になっています。
手嶌葵さんが歌っている動画がありますのでご紹介しますね!
また、他のプログラムに関しても、少しずつご紹介していく予定ですので、
どうぞお楽しみに♬
コンサートのチケットは、下記のお店でお求めできます。
どのお店もとってもステキなお店です。
チケットお求めの際には、お買い物やお茶やお食事も、
どうぞ一緒にお楽しみください♡
☆ナチュ村(天神)
☆カフェ パンデロー(赤坂)
☆くつろぎダイニング 和楽mama(糸島・加布里)
2012年5月13日日曜日
2012.5.20(日)キャンドルナイトコンサート
2012年5月20日 『レストランITOSHIMA』にて
pm7:00〜 キャンドルナイトコンサートを行います。
キャンドルの灯りのもと、美味しいお食事と
音楽で、たのしいひと時をご一緒しませんか?
午後7時から1時間ほどのミニコンサートです。
音楽をお届けするのは
歌・大塚れな ピアノ・木下順子 の二人です♬
コンサートは無料ですが、お食事をお願いします。
また、ミュージックチャージの代わりに、
お気持ちで少しでも、被災地支援のために募金をいただけたら嬉しいです。
当日のみなさんのお食事代の10%は
オーナーの意向により、寄付金にさせていただくことになっています。
キャンドルナイトコンサートでご一緒して
美味しい食事と音楽と
楽しいおしゃべりの時間を過ごしながら
災害復興のお手伝いをしていけたらと思います。
避難してこられた方にも来ていただいて
心和む時間をご一緒していただけたらと思います。
また、東北の方へ、私たちの思いが届くように
ひとりひとりの心に灯りがともるように歌いたいと思います。
復興にはまだまだ時間もお金も必要です。
息の長い支援をして行きましょう。
私たちの音楽が少しでもお役にたてたら幸いです。
このミニコンサートは、月一度のペースで
ゆっくり長くつづけていけたらと思っています。
どうぞ、私たちの活動を、少しずつの災害支援を
みなさんも一緒に支えてください。
みなさまのお越しを心よりお待ちしています♡
頂いた募金は「太陽村」さんへ寄付させていただきます。
みなさまにお会いできるのを楽しみにしています♬
2012年4月24日火曜日
6月3日(日)ララバイ・コンサート
6月3日(日)の夕方。
どうぞ時間を空けておいて下さいm(_ _)m
その日、ピアニスト重松壮一郎さんと、
福岡市の九州キリスト教会館でコンサートをします。
このコンサートこそ、本来の私の魂の世界を歌うコンサートになると思います。
クラシックを学んできた私と、
自由に天から降りてくるメロディーを歌う私が交わるところ、
その私こそが私なんだとずっと思っていました。。。
その私である私が、6月3日に歌います。
重松壮一郎さんのピアノと私の歌が織りなす即興の音楽
「いのち」をテーマに活動されてきた重松壮一郎さんの美しいメロディーに
歌がついた「みずよとわに」という静かでそして力強い歌
宮沢賢治が残した素朴で美しい小さな歌やお話
古くからウェールズの土地で歌い継がれたトラディッショナルソング・ケルトの子守歌
震災で旅立った多くの魂のためにおくるプエルトリコの民謡「鳥の歌」
すべては「いのちにささげる子守歌」です。
どうぞ、どうぞ、お友達やご家族、パートナーと一緒に聴きにきてください。
もちろんおひとりでも!
重松壮一郎さんの
「すべての生きとし生けるものへむけて音を紡ぐ」という思いと
私なりに大切にしてきた「いのち」や「魂」へささげる歌は、
深い深いところで繋がっていて大きな美しい水の流れの中に
ともに流れているような気がします。
私がいつも歌うときに大切に思っていることは
人々の魂の奥深くにある、枯れかけてはやむことのない、
泉のような美しい水の流れを、いつでも思い出すことができるような・・・
その声にふれれば、魂が本来の姿に立ち返ることができるような、
そんな歌がうたえたらということです。
2011年の東日本大震災後は、ひとりひとりの心に光が灯ることを祈りながら
演奏活動を行なっています。
重松壮一郎さんも、きっと同じ思いで、ピアノを弾かれていると思います。
本当に、心こめて、私である私が、はじめてお送りする
コンサートになると思います。
また、重松壮一郎さんとのライブを何度か重ねていって
ゆっくり時間をかけながら、CDをつくることができたらと思っています。
そして、重松壮一郎さんは・・・
待望のNEWアルバム「tsumugi」発売!
詳しくは、かれのホームページ「music for all living thing」にて
みなさま、6月3日のコンサートにも、是非、足をお運びください♬
歌とピアノ
重松壮一郎 大塚れな
ララバイ・コンサート ~いのちにささげる子守唄~
●6月3日(日)開場5:30p.m 開演6:00p.m
●九州キリスト教会館 4Fホール
福岡市中央区舞鶴2丁目7-7
●チケット¥2000(当日¥2500)
※駐車場がありませんので、最寄りの駐車場、
公共の交通機関をご利用下さい。
生きていくとき 大切なこと
あたたかく 包まれていた記憶
私が生まれた みなもと
たとえ それが ここにあらずとも
魂は 音から導かれ いのちの落ち着く
懐にかえってゆける。
ここから、また一歩 歩きだせる。
チケットのお申し込みは、電話またはメールにして承ります。
☎9488-6076(はじめに090をつけてください)
Mail kinka_orpheus★me.com(★を@に変えて)
タイトルを「6/3コンサート予約」として
大塚れなまでお申し込みください。
ご予約だけでなくお問い合わせもお気軽に!
電話に出ない時には、留守電を入れてくださいm(_ _)m
どうぞ、よろしくお願いいたします。
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